cosina Bessa-R Industar-22 50mm f3.5
fuji superia 400
久しぶりにロシアレンズの登場。インダスター22の5cmでございますよ。
巷では「値段の割によく写る」「ただし故障とかあってもしらん」
などと色々言われているロシアレンズだけれど、俺にとっては立派なメイン機材の一つとして活躍してくれている。
こいつは外見はライカ・エルマー5cm沈胴レンズのパクリ。3郡4枚の単純な構成であるためか透明感というか、目の前にあるものをそのままに写しだしてくれるという点ではとても重宝している。エルマー自体コンタックス用レンズであるテッサーとほぼ同型であり、テッサーの設計が1902年ということからすると、ほぼ100年も前の光学設計で作られたレンズで撮影していることになる。
確かに現代のレンズに比べるとボケは汚いし開放は暗いし良いとこなしだが、この写りを見る限りにおいては実用上問題があるとは全く思えない←単に俺がそういう使い方しかしていないだけという話もあるがね(;´∀`)
こう考えると、この100年で何がどう発展したのかがもう分からなくなってくるね。。。

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