Tri-X400
1/250 f5.6
観音崎にいた昆布とりの人。
俺は昆布苦手。
しかしこんぶ茶は好き。
それもお湯に溶かすのではなく、粉のままご飯に少量かけて、ふりかけのようにして食べる。うめこんぶ茶なんつったらもう高級料理の如き味わいに。
こんぶ茶のこういう使い方ってもっと一般的だと思っていたのだけれど、案外皆やった事ないみたいね。
周りの人は「気持ち悪い」というのだけれども、実際に食べさせるとハマる人急増。ダシの味と適度な塩分で何杯でもいける。
ぜひどうぞ。
実はこのカット、撮影の際に勘違いして、2段半程多めに露光かけてしまったものなのだよね。
フィルムの最後の方だったので、残りは通常通り撮影してから、現像する時にも何ら特殊なことをせず、スキャン及びレタッチの段階で修正。
案外うまく写っているものだね。というか、2.5段分ということは露光量にして6倍多く光が当たっているということだけれど、それでもちゃんと写真になってくれているということに感動。
・・・もうAEとか要らないんじゃ?もっと言えばシャッター速度も低速・中速・高速の三つくらいあれば事足りるんじゃ?
以前お遊びで買ってみたスメナ8mというロシア製のカメラがそんな感じのいい加減っぷりだったけど、結構良く写っていたしなぁ。

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