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2010年6月23日水曜日

寓話。







He doesn't save broken toys.

たとえば君は病院で目覚める。
見回すと周りには何百というたくさんのベッドが並んでいて、そこに寝かされた人々に目覚める様子はない。
皆一様に幸せな夢を見ているようだ。

君は唐突に気づいてしまう。
部屋の向こうからベッドごと人々が順番に消えて行き、それは絶対に逃れられない運命であると。


さて、考えてみてくれ。
 君は周囲の人を起こすべきか?
 もし起こすだけ起こして、そいつが「起きたくなんてなかった」と泣きながら訴えてきたらどうするのだ?
 君は、周囲の人を恐怖のどん底に突き落とす権利を持っているのか?

 答えなんて人それぞれだ。
 だがひとつだけ確実そうなことがある。

 神様は、目を覚ましてしまった者などもう愛さないということだ。

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