Nikon F2 Nikkor Ai-s50mm F1.4
Kodak Tri-X4oo D76 1:4希釈現像
今回はちょいとお遊びでコダックのトライXを粗粒子現像してみることに。いろいろと参考にして、処方はD-76の1:4希釈、35度で7分半に決定。
結果。どうかね?
いつもの猫がまるで人生の悲喜こもごもを乗り越えてきたような味わい深い表情に。多分、何も考えてないのだろうけど。
俺としては粒子云々よりも妙にコントラストが上がったのが目につくが。万能とは言い難いも、手軽にドラマチックな画像にするにはうってつけといったところか。
しかしフィルムの、特にモノクロフィルムのラチチュードってのは凄まじいね。こんな無茶苦茶な現像をしてもハイライトやシャドーがギリギリまで粘ってくれる。これだからまだフィルムはやめられねぇなぁ・・・へっへっへ。。。

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